なんくるないさ

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低侵襲手術として腹腔鏡やロボットがあります。ロボットだとダビンチが広く使用。触覚あり、コスト安い、適応広い、加えて今後deep learningなど加われば、すごく有用な手術機器の一つだと思われるセンハンスを開発するアセンサス・サージカルの第3四半期決算を紹介。 - Page 8

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エビリファイ、アリピプラゾール、第二世代抗精神病薬のひとつ。ドパミン受容体とセロトニン1Aには部分作動、セロトニン2Aと2Cは遮断して、用量に応じて効果が変わる面白いクスリ。妊娠、授乳中も内服継続しましょう。勝手に休薬はやめましょう。 - Page 8

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幻覚妄想などの陽性症状が特徴的な統合失調症、実は100人に1人くらいいます。急性期の派手な症状でなければ、普通に社会で暮らしています。おそらく遺伝的な脆弱性で、気分の変動が起きやすく、妊娠中はホルモン変動の影響もあり、また妊婦であること自体もリスクです。ちゃんと検診受けて、相談して、内服はしっかり飲みましょう。 - Page 8

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妊娠中、産後のイライラなどにクエチアピンは良いかもしれない。不眠に対しても効果を感じやすいかもしれない。適応は統合失調症だが、米国などでは、双極性障害に対しても使用しているし、日本でも適応外使用されているケースはあるよう。頓服としても良いかも。 - Page 8

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産後うつの方の中に緊急帝王切開術がトラウマとなり、フラッシュバックが続いたり産後うつの状態になる方がいます。過酷な周産期センターでは、妊婦さんのメンタルヘルスへの対応の余裕はないと思います。現状、分娩の際には常に帝王切開になる可能性があること、そして帝王切開が立派な分娩方法のひとつであることが周知される必要があります。 - Page 8

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子供の虐待は信じがたい、が現実には多く存在する。その中に、虐待した本人がその事実を覚えていないことがある。それはおそらく本当に本人は覚えていないのだと思う。あまりに精神的な負荷がかかると、「解離」という状態を呈しうる。解離性健忘、解離性同一性障害、解離性混迷、解離性の症状は様々。加害者だが、本人は本当に覚えていない。 - Page 8

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様々なダイエット方があります。筋トレ最高だけど続かない。糖質制限も続かない。16時間断食、意外にできる、ってか体調改善。1日1食もいけるかも。減量できて、集中力アップ、1日3食は多すぎだった。。そもそも3食が良いというエビデンスないですしね。。 - Page 8

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自立支援制度ってご存知でしょうか。精神障害や身体障害がある場合の公費負担制度のことです。精神科に定期的に通院が必要な場合に1割負担でよい、となる制度のこと。医療費や薬の費用への懸念も含めて精神科受診へのハードルとなっている方もいると思います。ぜひこのような制度を活用してみてはいかがでしょうか。 - Page 8

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わが子をかわいいと思えない、わが子に対する陽性感情の欠如あるいは強い陰性感情を持つ状態をボンディング障害(bonding disorder)と呼ぶ。童虐待において親の「抑うつ」だけに着目するのは,“木を見て森を見ず”ということらしい。親と子を離さない,それが真の意味でのボンディング障害の治療である。 - Page 8

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WHOの健康の定義は身体的、精神的、社会的、加えてspiritual的に良好な状態のこと。日本の憲法の生存権「健康で文化的な最低限度の生活」、の文化的、というところ、実際すごく大切だと思います。何歳からでもまた学び直しましょう。 - Page 8